マインドフルネス鍼灸™:事例紹介 Vol.1 小島様

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マインドフルネス鍼灸™とは心身を本質的に休ませることを目的とした「深い休息」のためのセッションです。

では、一体どのような施術で、どのようなニーズにお応えすることができるのか、事例を交えてご紹介します。

 

小島様の事例

株式会社 勝負ポイント 代表取締役 小島主様
(ご本人の了承を得ています。) 

経営コンサルタントしてご活躍されている小島様。
普段から成果を求められる状況における仕事の連続のため、以前より心身のメンテナンスのために当院にお越しいただいているのですが、今回はマインドフルネス鍼灸™をメインにしたセッションを受けてくださいました。

 

セッションの実際

首肩の慢性的なコリに伴う集中力の低下、そして意思決定や仕事における生産性や創造性に影響が出始めたのを自覚しての来院となりました。

東洋医学的な四診に加え、マインドフルネス鍼灸™のベースの一つである手技による各部のチェックを行い、頭から首にかけての極度の緊張を触知しました。
より深く心身のリズムを感知してみると、不規則な深部の律動を強く感じます。

今回の小島様の様に、不規則なリズムを刻んでいるような場合、症状としては思考がまとまらない、落ち着きがない、他にはやる気がおきない、気力が低下していると訴えることが多い状態となります。

これは東洋医学における四診にも現れており、脈診や腹診における緊張として触知できるのです。

 

施術では、まず上向きで手足のツボに軽く鍼をし、同時に頭の過剰な緊張を整えるべく、手技によるアプローチを行います。

体の余分な緊張が抜けて少しずつリラックスし始めたところで、うつ伏せの施術に移行します。うつ伏せにおけるアプローチは、クライアントの方により全く異なるものとなり、臨機応変に対応しています。

うつ伏せでのアプローチを行っていると、次第に心身が緩み始め、深い休息状態である睡眠一歩手前のレベルを漂い始めます。

そして、最後に上向きで身体の芯の緊張を解除すべく施術を行います。上向きでのアプローチを行なっていると、多くの方が不随意に体がわずかに動き始めます。これは深いレベルでの緊張が解放されてくサインであり、マインドフルネス鍼灸™のセッションにおいては頻繁に現れる反応です。

 

そして、マインドフルネス鍼灸™直後にお伝えくださる感想の多くは、「寝てるわけではなないけど、かなり深いリラックスした状態が続くような感覚」や「瞑想と睡眠の間を漂う心地よさ」などとなります。

 

小島様に行なった今回の施術はマインドフルネス鍼灸™を織り交ぜた90分のセッションを行いました。マインドフルネス鍼灸™のみで行うことも、今回の様に通常のセッションの中にミックスして行うことも可能です。

通常のセッションに混ぜて行う場合は、90分の施術時間がオススメとなります。

 

感想

Q1.セッションはどのような体験でしたか?

心身ともにデトックスをした感覚です。全身の筋肉の緊張がほぐれるだけでなく、思考優位になりすぎていた状態がリセットされ、本来のバランスを取り戻すことができたような感覚がします。

Q2. マインドフルネス鍼灸™を知らない人に説明するとしたら、どのように表現しますか?「あなたにとってのマインドフルネス鍼灸™」とは?

「思考に支配されたビジネスパーソン(特に経営者)が、本来持っているポテンシャルを引き出すための、古くて新しい能力開発アプローチです。」

 

まとめ

<「ヒト」や「組織」の“まだ見ぬポテンシャル”を発揮せよ!>というコンセプトの元、コンサルタント活動を行なっている小島様。

当院のマインドフルネス鍼灸™により心身の深い休息を行うことで、ポテンシャルを最大限に発揮するためのご自身の状態管理が行えたようです。

過剰な思考や緊張を芯からデトックスし、深いレベルでリバランスすることは、仕事において結果を出し続けることに貢献できると考えています。

特に体と頭が最大の資本であるビジネスパーソンにとっては、今後益々休み方やリカバリーの重要性が増していくことでしょう。

 

治療でもリラクゼーションでもない、心身を本質的に休ませる「深い休息」のためのセッション、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

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